人生において何が最善の道なのか、何が寄り道であるのか。
社会のことなんて何もわからない学生時代に劇団に入り、なんとなくつけたこのブログのタイトル。
今思うのはそんなこと決めるのは自分次第ってこと。
今していることが将来どう影響するかなんて誰にもわからない。それなら未来の自分が誇れる今にすればいい。そうすれば人生において寄り道なんて存在し得なくなるのでは。
と、偉そうなことを述べてますが、自分がそうしているのかといえばまぁ大きい声では言えませんね…。
でもいいんです。自分のこと大好きなんでww
これも結構重要なことなんじゃないかなと。
自分に自信がない、自分のことが嫌いという思考は前に一歩進む力を無くし、消極的な考えしか生まれない。そんな中で何かに躓いたり失敗したりすると、どうせ自分なんてと負のスパイラルを生み出してしまう。
大事なのはその時どうするのか。アメリカンフットボールの名コーチのダレルロイヤル氏が言ったこんな言葉があります。
打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥ずぺき事なのである。今まで打ちのめされた事がない選手など、かつて存在したことはない。ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。
原文はもっと長いです。気になった方は調べてみてください。
長い人生、いろんな波に揉まれて生きていかなきゃいけない世の中、自分だけでも自分の味方がいないと寂しいじゃない。
そんな私は劇団の公演DVDの自分の出てるとこしか見てませんでしたww
とまぁ、前置きが長くなりましたが。
私、松原夢人は劇団一揆を退団することになりました。
大学を卒業し、働き始めたことで稽古場に顔を出す時間が作りづらくなったこと、仕事上休みが不定期なので公演日に確実に休みがとれないこと、そして自分の就きたい職に就くことができたのでそちらに集中していこうと思ったからです。
この間ズルズルと答えを出さずにいて申し訳ありませんでした。
成田敬憲に誘われて稽古場訪問3日目で入団。最初は撮影の手伝いとして行っていたのに、次の公演からはちゃっかり舞台に立ってました。その後も欠かすことなく舞台に立ち、女装したり、海で変なメイク&褌で太鼓叩いたり、素敵な経験をさせていただきましたww
初めてしのぶさんに会った時、この人はなんてすごい人なんだと漠然と思い、ここにいれば自分も成長できると感じていたのですが全くその通りでした。
そんな濃い日々を過ごした劇団一揆。
ここで一度区切りをつけます。
団員へ、今まで大変お世話になりました。
公演に来てくださった方、会場まで足を運んでいただき本当にありがとうございます。私の演技が少しでも皆様の心に届いていたなら感無量でございます。
近々、劇団のHPから私のページもなくなり、このブログも終了することでしょう。
劇団には今多くの若手団員が入団しております。
次は彼らの成長を見守ってあげてください。
これからも劇団一揆をよろしくおねがいします。
それでは、長々と失礼いたしました。
これからも自分が誇れる一流の人生を歩んでいきます。
それでは!
どうもこんにちは、DJ夢人です。
先日行われた劇団一揆レク&合宿に参加してきました。
当日は昼から開催されてたのですが、都合が合わず夜から参加しました。
到着すると既に焼き場(響さん的表現)からいい匂いが!
いきなり食事しましたww
いい感じにお腹も膨れたところで音響ブースに移動。
好き勝手にいじってるとサプライズ企画の音響を担当することになりましたw
お役に立ててよかったです。
その後はミキサーでイコライザいじって遊んでたら楽しくなっちゃって、ずっとミキサーのとこにいましたww
照明もこれキャンプかってくらいにライトアップされ、最終的に野外フェスみたいになってましたw
現場の写真は一揆日記をご覧ください。
音楽流すのに夢中で写真一枚も撮ってないんですwww
いやぁ、プロが本気で遊ぶと楽しすぎです。
せっかくだから、音楽の編集ソフトでもPCに入れて好きな曲リミックスでもしようかしら。
気がつけば約1年間更新していなかったのですね。
お久しぶりです。
意外と真面目に社会人、夢人です。
とまぁ、現在は大学も卒業して社会人生活を謳歌しております。
札幌で撮影助手(カメラアシスタント)なるものをしておりまして、某有名道内企業のCMの撮影に携わったりしております。
所謂放送業界に属しているわけで、休みも不規則なわけでございます。
よって、公演日に確実に休みが取れるかわからなくなってしまい、現状として舞台には立つことができなくなりました。
コアな夢人ファンの方には申し訳ない気持ちです。
……ファンっているのかなぁ、俺。まぁ2〜3人は居るかなぁ。居てください。
今はやはり仕事がメインの生活となっていますが、必ずまた劇団一揆の舞台に立ちます!!
それまで「そういえばデカいやつがいたよなぁ」と記憶の片隅に置いていただけると幸いです。
以上、生存報告でした。
お久しぶりです。夢人です。
前回の公演のお礼も言わないまま、次回公演が目前に迫ってきました。
まず、一揆ライブ12に足を運んで下さった方ありがとうございました!
ライブ10の続編という事で、また色々な役をやりました。
その中でも一番印象深かったと思われるのは「万引き主婦」
アンケートにも女装にについて色々書いていただきましたw
夢人=女装という定着がつきそうな勢いです。
あ、もうついてるのか?www
さてさて!次回の公演はワークショップ。
一緒に劇団一揆流の稽古をしましょう!!
舞台上では見れない素の劇団員が見れるかも!?
是非是非、稽古場までいらしてください!
お久しぶりです。
就職活動戦線にイマイチ乗りきれていない夢人です。
いや、なんとか職にはつきますよw
というわけで、就活なんてものをしているわけなんですが、その中で疑問に思ったことをお話ししたいと思います。
大学の就職関係の講義や企業の説明会でよく耳にするのが「今年の就職は厳しい」という言葉。
確かに100年に一度の不況とか騒がれているので、まぁわかることはわかる。
大学の就職課の人や企業の人事の人が、前年までの採用人数の移行をみたり、企業内の話や業界の流れでそう判断するのもわかる。
でもね、今年から就活している自分たちの世代はわからないと思うんですよ。
説明会とかで司会の人が「今年はどう?やっぱり厳しい?」とか投げかけてきて、ほとんどの学生が「そうですねぇ」とか「うんうん」と首を縦に振るわけです。
いや、何をもって今年を厳しいと判断してるのかと・・・w
志望企業の採用人数の移行や、採用制度の変更などでは判断できるかもしれないが、それはスタート地点に立つ段階の話。
いざ、選考が始まってしまえば、就活が楽だろうが厳しかろうがやることは同じなんじゃないだろうか。
あくまで情報として就職が厳しいと知っておくのはいいが、「やっぱり今年は厳しいから」という言葉は吐いてはいけないと思う。
そんなことを感じておりました。
ここまで言っておいて、就職できなかったらかっこ悪いなwwww
頑張ります。